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2008年11月20日 (木)

あぜ道からの便りNO、27

(11/20)昨日は、久しぶりに国会に顔を出してきました。つい、1年4ヶ月前までは毎日居た国会ですが、今は少々敷居が高くなった気がしました。しかし、山東昭子参議院副議長をはじめ、岸宏一先生や伊達忠一先生など多くの同志の先生方が暖かく出迎えて下さり、楽しいひと時を過ごしてまいりました。そして、国会運営や政局に関しても多くの意見交換をしてまいりました。特に、世界同時不況に対処するための緊急経済対策とこれに関する補正予算の国会上程問題や新テロ対策特別措置法と金融機能強化法に対する与野党の対応などについても率直な意見交換を行ってまいりました。私は、第二次緊急経済対策とこれに関する予算措置は一刻も早く国会に上程すべきと思っておりますが、さりとて、この補正予算が国会に上程されない限り、インド洋での給油活動を延長するための新テロ特別措置法の改正案や金融不安に迅速に対処し、金融機関の健全性を確保するための金融機能強化法の採決に応じないとする民主党の対応は理解に苦しむところであります。多くの諸課題を抱え、未曾有の世界同時不況が心配される中にあって、国会は国権の最高機関として、国益と国民の幸せを第一義にしっかりと対応してほしいものです。

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